フクシマを思うシリーズ31 「原発事故と甲状腺被曝〜声をあげた子どもたち」

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吉祥寺チャリティライブ フクシマを思うシリーズ31

原発事故と甲状腺被曝〜声をあげた子どもたち

【日時】2022年8月2日(火)開演 19:00(受付18:15/開場18:30)
【出演】講演:海渡雄一(311子ども甲状腺がん裁判弁護団副団長、弁護士)/ 演奏:須川崇志(ベース)、石田幹雄(ピアノ)/ 朗読:金子あい
【会場】武蔵野公会堂パープルホール武蔵野市吉祥寺南町1-6-22(JR中央線・京王線「吉祥寺」駅公園口下車 徒歩2分。駐車場なし)
【参加費】一般:2,000円/23歳以下無料(全席自由)事前予約、事前振込
    ※当日券はお問合せください。
    ※入場料の一部は「311子ども甲状腺がん支援ネットワーク」「未来の福島こども基金」他に寄付いたします。
【協賛】株式会社リベスト 株式会社麦
【協力】むさしのFM市民の会
【主催】フクシマを思う実行委員会
【お問合せ】090-2474-7911(鎌内) fkomou@gmail.com

小児甲状腺がんは、通常、年間100万人に1〜2人と言われる極めて珍しい病気で、チェルノブイリ原発事故後に増えたことが知られています。東京電力福島第一原発事故後、政府は事故当時18歳以下だった福島県民38万人を対象に甲状腺検査を実施。この10年間で約300人もの子どもや若者が小児甲状腺がんと診断され手術を受けています。しかし、国や福島県は原発事故と、この小児甲状腺がんに因果関係はないと主張。多くの患者が声を上げることができずに過ごしてきました。事故当時、福島県内に居住していた男女6人が東京電力に損害賠償を求める「311子ども甲状腺がん裁判」を起こしました。その弁護団副団長の海渡雄一さんにお話を伺います。そして、須川崇志さん、石田幹雄さんの素晴らしいジャズの演奏をお楽しみください。金子あいの朗読もどうぞご期待ください。


★お申し込み方法★

新型コロナ対策として、受付の混雑を避けるために事前予約&振込をお願いします。

①下記の申込フォームからお申し込みください。

 →電話、FAXでのお申込みも可能です。その際、必ず電話番号をお伝えください。
電話:090-2474-7911(鎌内)
FAX:0422-55-7351(チラシ裏面の申込票をご利用ください)


②お申込後、1週間以内に下記口座へ参加人数分の参加費をお振込みください。
 (恐れ入りますが振込手数料はお客様でご負担ください。)

 みずほ銀行 吉祥寺支店 普通 1401018 フクシマを思う実行委員会


③当日受付で予約したお名前を仰ってください。 →チケットは発行いたしません。


※止むを得ず中止の場合はご連絡を差し上げます。このウェブサイトでもご確認ください。
※お振込み頂いた参加費は、開催あるいは中止に関わらず(必要経費を除き)「311子ども甲状腺がん支援ネットワーク」「未来の福島こども基金」等に寄付させて頂きます。どうぞご理解ご協力下さいますようお願いいたします。(返金希望の方はご連絡下さい。)
※当日は入口での手指の消毒、マスク着用にご協力ください。体調不良の場合は無理をなさらず来場をお控えください。

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