フクシマを思う32 「福島の今を撮り続ける〜写真家が見た12年」

| FUKUSHIMA, NEWS

フクシマを思う32
「福島の今を撮り続ける〜写真家が見た12年」

【日時】2023年3月2日(木)開演 19:00(受付18:15/開場18:30)
【出演】講演:飛田晋秀(写真家)
 演奏:藤野由佳(アコーディオン)、クリストファー・ハーディ(パーカッション)
 朗読:金子あい
【会場】武蔵野公会堂パープルホール武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
(JR中央線・京王線「吉祥寺」駅公園口下車 徒歩2分。駐車場なし)
【参加費】一般:2,000円/23歳以下無料(全席自由)事前予約、事前振込
    ※当日券はお問合せください。
    ※入場料の一部は「311子ども甲状腺がん支援ネットワーク」「未来の福島こども基金」他に寄付いたします。
【協賛】株式会社リベスト 株式会社麦
【協力】むさしのFM市民の会
【主催】フクシマを思う実行委員会
【お問合せ】090-2474-7911(鎌内) fkomou@gmail.com

地元三春町をはじめとする日本の職人の写真を撮っていた飛田さん。3.11後に小学校低学年の女の子から「私、大きくなったらお嫁さんに行けるかな?」と聞かれ、思わず口ごもってしまったという。その時、大きなショックを受けると同時に一つの覚悟が固まった。「原発事故は私たちの世代だけで終わる話ではありません。子どもたちのことを考えると、他人ごとではいられない。」以降、現在に至るまで、飛田さんは原発被災地の写真を撮り続けている。必ず空間線量を測り、被災者の思いに耳を傾ける。原発被災地の現実を広く知ってほしい、その思いで見つめ続けた12年。撮影した写真の数々と共にお話を伺います。そして、藤野由佳さんとクリストファー・ハーディさんのアコーディオン&パーカッションデュオの素晴らしい演奏をお楽しみください。金子あいの詩の朗読もどうぞご期待ください。


★お申し込み方法★

新型コロナ対策として、受付の混雑を避けるために事前予約&振込をお願いします。

①下記の申込フォームからお申し込みください。

 →電話、FAXでのお申込みも可能です。その際、必ず電話番号をお伝えください。
電話:090-2474-7911(鎌内)
FAX:0422-55-7351(チラシ裏面の申込票をご利用ください)


②お申込後、1週間以内に下記口座へ参加人数分の参加費をお振込みください。
 (恐れ入りますが振込手数料はお客様でご負担ください。)

 みずほ銀行 吉祥寺支店 普通 1401018 フクシマを思う実行委員会


③当日受付で予約したお名前を仰ってください。 →チケットは発行いたしません。


※止むを得ず中止の場合はご連絡を差し上げます。このウェブサイトでもご確認ください。
※お振込み頂いた参加費は、開催あるいは中止に関わらず(必要経費を除き)「311子ども甲状腺がん支援ネットワーク」「未来の福島こども基金」等に寄付させて頂きます。どうぞご理解ご協力下さいますようお願いいたします。(返金希望の方はご連絡下さい。)
※当日は入口での手指の消毒、マスク着用にご協力ください。体調不良の場合は無理をなさらず来場をお控えください。

★★メルマガ登録★★

フクシマを思うからの情報配信希望の方は下記にメールアドレスを入力してご登録ください。



(Visited 16 times, 1 visits today)

Comments are closed.