フクシマを思う20 「東日本大震災から六年 今、何ができるか」

| FUKUSHIMA

2017.3.8(水)19:00開演

お話:澤地久枝/演奏:大石修(チェロ)/朗読:金子あい

吉祥寺光専寺

2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故から丸6年。混迷するこの国。年間20㎜Sv以下で住民を強制的に福島へ帰還させようとし、原発避難者へのいじめが横行し、福島第一原発の現場では収束作業のため作業員が日々被曝し続けている…。「フクシマを思う」第1回目にご参加下さった澤地久枝さんは「これから私たちは福島とともに生きましょう」と仰いました。その言葉を肝に銘じ、この会を続けています。私たちはこの6年何をしてきたか、そして、今、何ができるか…先の見えない道程の導として、澤地さんにじっくりお話を伺いたいと思います。そして、心に響く朗読と、日本フィルハーモニー交響楽団団友でチェリストの大石修さんの円熟した演奏をお楽しみ下さい。

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