フクシマを思う7 「東京の秋と核の冬ー原子炉の国から来た詩人が、ニッポンの出口戦略を語る」

| FUKUSHIMA

2012.11.22(木)18:30開演

お話:アーサー・ビナード(詩人)/演奏:カート&ブルース(箏&尺八)/朗読:金子あい

吉祥寺光専寺

震災・原発事故を風化させない──。
詩の朗読や音楽とともに、福島に思いを寄せ、ゲストのお話に学ぶ……3.11以降、吉祥寺で続けているシリーズ第7回目のゲストは詩人のアーサー・ビナードさん。ラジオでの鋭いコメントが痛快な反骨の詩人。日本をよく知るアーサーさんが、袋小路ニッポンの現状を鋭く分析、出口戦略を語ります。そして、美しい福島の情景を奏でる箏&尺八デュオ、カート&ブルースの演奏と、金子あいの朗読をじっくりとお聴き下さい。

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