「平家物語〜語りと弦で聴く〜木曾義仲」映像化プロジェクトのクラウドファンディング、スタート!

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4K映像&ハイレゾ第2弾「木曾義仲」を、2021年6月に撮影します。どうかご支援ください!!

「木曾義仲」は語りと波紋音で初めて手がけた記念すべき第1作。活動10年目の節目に当たる今年、ベーシストの須川崇志さんと新しいバージョンの「木曾義仲」を舞台映像作品として作り上げ、皆さんに観ていただきたいと企画しました!

劇場を超える劇場体験を!

義仲は、源平合戦を一瞬のうちに駆け抜けたわずか31歳で散って行った薄幸の武将。今井兼平、巴御前との熱い絆。先が見えない今だからこそ、運命の中を全身全霊で生きぬいた若者たちの物語を作りたいのです。出演者、スタッフともに燃えております‼️わたしはすでに鼻血が出そうなくらいです。ぜひご期待ください!

そ、し、て、クラウドファンディング のリターンにはこだわりました!
ぜひのぞいてみてください。金額もお手頃コースからどーんと応援コースまでありますので無理なく応援していただけます。やり方がわからないという方はお気軽にお問い合わせください。

私たちのサイン入り台本やDVD、須川さんのCDはもちろんですが、なんと義仲ゆかりの木曽町や小矢部市の素敵な特産品を金子自らセレクト、交渉!!銘酒、漆器、新鮮野菜、お菓子、お醤油、ふるさと納税もびっくりな木曽町・小矢部市との素敵なコラボが実現しました!!(←めちゃめちゃ応援してくださっています!)
さらに、エンドクレジットへのお名前の掲載、めったに観られない収録公演のご招待などもあります!「平家物語〜語りと弦で聴く〜木曾義仲」をぜひ皆さんのお力で実現させてください。ご支援よろしくお願いいたします。
ぜひシェアしていただき、ご支援の輪を広げていただけましたらこんなに嬉しいことはありません。
どうぞお力添えくださいますようお願い申し上げます。

金子あい
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構成演出・語り/金子あい チェロ、コントラバス/須川崇志 撮影・編集・監督/竹下智也 美術/トクマスヒロミ
照明/和田東史子 録音・ミックス マスタリング/吉川昭仁(Studio Dede) 衣裳・ヘアメイク/細田ひなこ
演出助手/伊奈山明子 舞台監督/穂苅竹洋 古典監修/野澤千佳子

アートにエールを!東京プロジェクト採択作品として、2020年11月13日に収録した無観客公演の動画の全編を「子午線の祀り」出演を記念して無料公開します。この機会にぜひご覧ください。

演劇×映像 時空間エンターテイメント
≪劇場を超える劇場体験を≫


〜850年の時空を超え『平家物語』俊寛の物語が現代に蘇る〜
俳優・金子あいが原文を鮮やかに語り、気鋭のジャズベーシスト・須川崇志が即興演奏で寄り添う。
未だ見たことのない奇跡の競演!!

◆いまだからこそ、新しいことにチャレンジします。昨年、ジャズベーシスト須川崇志さんとの「平家物語」公演が、新型コロナの影響により中止となりました。それでも前に進もうと、新しい「演劇映像」の可能性を求めて、映像と舞台それぞれのスタッフが熱い想いを持って結集し、創り上げた、これまでにない舞台映像作品です。
自宅に居ながら、劇場を越える劇場体験を!8台の4Kカメラとハイレゾ録音のシネマクオリティ。舞台空間に溢れるエネルギー、語りの息遣いや弦のタッチまで、カメラマン竹下智也がみずみずしい即興的な感性で撮影し、生の舞台の臨場感を余すところなく再現しています。録音は数多くの有名アーティストを手がけるStudio Dede。その場で体験しているかのようなダイナミックかつ繊細な音のニュアンスをお楽しみください。

あらすじ

▶0:00:00~「祇園精舎」祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり……。有名な平家物語の冒頭です。
▶0:06:30~「鹿谷」嘉応三年、平家は栄華の絶頂にありました。俊寛の鹿谷山荘では、後白河法皇と側近たちが夜な夜な酒宴を開き、打倒平家の密議を重ねていました。
〈その後、陰謀が発覚。俊寛、康頼、成経の三人は、平清盛の命により、絶海の孤島、鬼界ヶ島に流されます〉
▶0:15:08~「赦文」清盛の娘徳子が帝の子を懐妊。徳子を悩ませる怨霊を鎮めるため、安産祈願の大赦がおこなわれます。鬼界ヶ島の流人たちも都に戻されることになりました。
▶0:19:05~「足摺」鬼界ヶ島にやってきた都の使に会って夢かと喜ぶ流人たち。ところが、使が届けた赦文には、俊寛の名前だけがありませんでした。島を離れていく船を一人見送る俊寛。俊寛の深い悲しみが胸に迫ります。(冒頭の約2分間はコントラバスのソロ演奏)
▶0:33:05~「有王」俊寛にお仕えしていた少年、有王は、鬼界ヶ島に残された俊寛を心配し、苦労して島に渡ります。やっとのことでさがしあてた俊寛は、島の厳しい暮らしで痩せ衰えていました。
▶0:49:40~「僧都死去」有王が持参した娘の手紙を読み、妻と幼い息子が死んでしまったことを知った俊寛は、生きる希望を失い、有王にこれ以上面倒をかけたくないと、自ら食を断ち死んでいきます。有王は俊寛を荼毘に付し、遺骨を都に持ち帰り、後世を弔いました。 
▶1:08:50~「アフタートーク」金子あいと須川崇志の対談。何度も練習とリハーサルを重ね、作品を練り上げていったプロセスが語られます。聞くと、もういちど映像を観なおしたくなります。
→平家物語 もっと読みたい おもしろ解説はこちら


【出演】
語り/金子あい
チェロ、コントラバス/須川崇志
【スタッフ】
構成・演出/金子あい
音楽/須川崇志
撮影・編集・監督/竹下智也
美術/トクマスヒロミ
照明/和田東史子
録音/松下真也(Studio Dede)
ミックス マスタリング/吉川昭仁(Studio Dede)
衣裳・ヘアメイク/細田ひなこ
演出助手/伊奈山明子
舞台監督/穂苅竹洋
撮影/藍河兼一、堀井威久麿、浅間陽介
照明スタッフ/小林佳代子、松田桂一、榊美香
録音助手/土屋このり(Studio Dede)
舞台監督助手/ 菅野将、大河原敦、石井有彩、霜垣真由美、石松里沙子、
            齋藤莉愛瑠、花岡美紀
古典監修/野澤千佳子
2020年11月13日収録 @座・高円寺2
©️art unit ai+
金子あい art unit ai+ オフィシャルウェブサイト http://aikaneko.com
須川崇志 https://www.tsgw.net
竹下智也 https://www.takeshita.photos
Studio Dede http://premier-engineering.jp/dede/

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