「フクシマを思う」シリーズアーカイブ

| FUKUSHIMA


フクシマを思う27

福島事故と東京オリンピック―棄民の国に抗う

  • 2019年6月1日土曜日 14:00〜16:20
  • お話:小出裕章/演奏:Frederic Viennot(ピアノ)/朗読:金子あい
  • 武蔵野スイングホール

事故後8年たっても「原子力緊急事態宣言」は解除されていないということを知っていますか。国は積極的に福島原発事故を忘れさせようとし、マスコミも口をつぐんでいます。今の日本にとって、福島事故の下で苦しみ続けている人たちの救済こそ、最優先の課題であり、子どもたちを被曝から守らなければならないのに、この国はオリンピックが大切だというのです。罪のない人を棄民したままオリンピック開催に躍起になるこの国の現状を、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんにじっくりとお話しいただきます。そして、金子あいによる震災詩の朗読とフレデリック・ヴィエノさんの素敵なピアノ演奏をお楽しみください。
小出裕章さんのメッセージ「フクシマ事故と東京オリンピック」2018.8.23


フクシマを思う26

福島原発事故八年目、除染土のゆくえ

  • 2019年3月6日(水) 19:00
  • お話:今中哲二/演奏:小林洋二郎トリオ/朗読:金子あい
  • 吉祥寺 光専寺本堂

環境省は行き場のない除染土のうち8,000Bq/kg以下の除染土を全国の公共事業や農地造成で利用できる方針を策定し、現在、福島県内外で実証事業が行われています。除染土の再利用や埋め立て処分の問題点、事故から8年目を迎えた福島第一原発の廃炉に向けた作業の現状などを今中哲二さんに詳しくお話しいただきます。そして、金子あいによる震災詩の朗読と打楽器奏者小林洋二郎さん率いるトリオの素晴らしい演奏をお楽しみください。2019.2.9


























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